私達のサービス   シンガポールでの就職                   
                 
      お仕事紹介の流れ  

日本人を含む外国人がシンガポールで就労するには、雇用ビザ(Employment Pass)を労働省(Ministry of Manpower:略してMOM)に申請、認可され、取得することが必要です。

 

※この雇用ビザは会社に対して与えられるものです。従って、採用が決定した後に申請を始めますので、採用前に前もって取得する必要はありません。

 

   
シンガポールでの就職  
                 
      オンライン登録     ビザの種類 ※外国人が取得する主なビザ
             
       

お仕事紹介

    ◆Employment Pass (EP)
          外国人が就労する際に取得必要なビザのひとつ。EPには、P1/P2/Q1の3種類があります。
            ・P1/P2 ― 4大卒以上の学歴があり、管理職、専門職、基本月収S$3,500以上の方が対象
            ・Q1 ― 4大卒以上の学歴があり、専門的スキルをもつ基本月収S$2,500以上の方が対象
                 
      シンガポールの生活     ◆S-Pass    
            シンガポール政府は、2004年7月1日より新しい雇用ビザ(Sパス)を導入しました。学歴・技術・勤務経験などのポイント制で、月収S$1,800以上の方に発給されるビザです。
      よくある質問          
            ◆Dependent Pass (DP)    
                 
       

日本語能力のある日本人以外の皆様へ

    就労可能なビザを取得した外国人の扶養家族としてシンガポールで長期滞在する際に取得するビザです。就労するためには、雇用主よりMOMに必要書類を申請する必要があります。
            ◆Permanent Residence (PR)    
                 
       

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    いわゆる永住権のことで、シンガポール人と結婚した方や、専門性を政府より認められたEP保持者の方が申請可能です。
                 
             

ビザ申請に必要な書類

   
     

 

       
            シンガポール渡航前に次の書類をご用意ください。
            ■必要書類
          ・最終学歴の卒業証明書(英文)および成績証明書(英文)
          ・パスポートサイズの写真(過去3ヶ月以内に撮影したもの)
            ・パスポートのコピー
             
            ■その他あれば望ましいレベルの書類
            ・証明書関係書類(英検やTOEICなどの英語力を証明するものや、資格取得の証明書など)
            ・過去の雇用主からの推薦状や在籍証明書(英文)

 

               
            ビザ取得にかかる日数  
             
            雇用ビザ申請から取得まで約2週間〜1ヶ月かかります。ビザ取得までシンガポールに滞在する場合は、観光ビザが有効でなければなりません。
               
               
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